[遊戯王マスターデュエル]今月のランクマ振り返り

今月のマスターデュエルのランクマも明日の朝に終了し、明日からシーズン22が始まるので、シーズン21の振り返りをしようと思う。

シーズン21も、ランクは現状維持。つまりプラチナ1での終了となった。

今回主に使っていたデッキは”ピュアリィ”。文句の付けようのない環境トップデッキではあるが、AC6のプレイに時間を取られていたり、コロナウイルスに感染して寝込んでいたりしてプレイ時間が短かったのが原因だ。あと”ピュアリィ”は先攻だとあんまり楽しくないからやる気が出ない……

のランクマの戦績はこんな感じ。

デッキ戦闘回数先攻率コイン表率先攻の勝率後攻の勝率勝率
クシャトリラ天威勇者31.01.01.0NULL1.0
ピュアリィ530.64150.49060.79410.73680.7736

まぁまぁかな……。というか、どちらかというと環境トップデッキ握っていた&プラチナ帯でこの程度の勝率しか出せなかったことを反省するべきだと思う。

ちなみに先月はこんな感じ。

デッキ戦闘回数先攻率コイン表率先攻の勝率後攻の勝率勝率
家具型ラビュリンス150.66670.60000.90000.60000.8000
クシャトリラ天威勇者310.48390.38710.93330.81250.8710

先月もゴールド5から始まってプラチナ1まで走ったが……戦闘回数に違いがありすぎる。先月は46回デュエルを行い、内39回の勝利でプラチナ1に到達したが、今月は56回デュエルを行い、内44回の勝利でプラチナ1行きとなった。プラチナ1に行くのに10回分多くデュエルをすることになっていた。露骨に先月の”クシャトリラ天威勇者てんいゆうしゃ“が、今月の”ピュアリィ”よりも勝ちやすかったか、を示している。

言い訳をするのであれば、”ピュアリィ”を使い始めて最初の方は、使いこなせずに負けることが多かったのが原因の一つとして挙げられる。まぁそれを抜きにしても結構負けてるんだけど……。

あとは、”クシャトリラ天威勇者てんいゆうしゃ“の方は先行取って展開しきればほぼ勝ちが確定する盤面を築けるという強みを押し付けて勝利していたのに対し、”ピュアリィ”の方は、先攻は「エクスピュアリィ・ノアール」の完全耐性に頼った勝ち方をするため、ノアールを“壊獣かいじゅう“などで突破されると厳しい状況に立たされてしまう、という違いも大きいだろう。まぁ“壊獣かいじゅう“に関しては”ピュアリィ”に慣れてからは「ピュアリィ・マイフレンド」でリソースを回復し、「LLリリカル・ルスキニア-アセンブリー・ナイチンゲール」での1ターン戦闘ダメージを無効にする効果を事前に使って生き残るので、問題ないことも多かったけど。(一番困るのが「ピュアリィ・マイフレンド」への除去だったりする)

“ピュアリィ”の褒めるポイントとしては、後攻の時の「エピュアリィ・ハピネス」のワンキル能力だろう。後攻になってしまった上に「増殖ぞうしょくするジー」を撃たれてしまう場合でも、少ない特殊召喚回数で高打点かつ連続攻撃持ちの「エピュアリィ・ハピネス」が用意出来ればそのまま勝ててしまうのはかなり気持ちよかった。そのおかげもあって後攻での勝率も結構高い。(下手に「エクスピュアリィ・ノアール」の成立を目指そうとすると破綻することに気付いた)

そんな感じかな。

来月も最初は”ピュアリィ”を使おうと思っている。おそらく来月中旬には”クシャトリラ”に新規カードが追加されるので、途中からは”クシャトリラ”デッキを使うことになると思う。

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